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特集詳細

特集I

もやし

もやしは味が良く、調理用途も広いため、一年中愛される野菜の一つといえるでしょう。一方であまりの安さに、滋味豊かな本来の価値を見誤っている方もおられるかもしれません。そんなもやしについて、製造法、安全管理、栄養学的特徴、保存による品質の変化などを解説していきます。

  • もやしの製造と管理
     宮尾茂雄(東京家政大学家政学部教授)
  • もやしの栄養学的特徴
     山田幸二(郡山女子大学短大部教授)
  • もやしの保存について
     畑江敬子(和洋女子大学特任教授)


食材は語る
もやし
日本食材研究家 松本 栄文(さかふみ)

もやし特集と連動し、もやし生産者を取材しました。もやし図鑑・食品学・調理学解説も充実しています。

もやし

食材塾
もやしをいただく
曹洞宗布教師 高梨尚之

和えものや鍋を作ります。もやしを大切にあつかう精神に感激。栄養士・調理師の皆さん、要チェックです。

もやし

ヨーグルトと暮らす人々 ブルガリア
第5回:ゲストハウスで人気の伝統料理

ブルガリアの、ヨーグルトを使った料理や揚げパン、そしてデザート!

ブルガリア

虎屋文庫「いとおかし 和菓子の世界
第5回:饅頭いろいろ

虎屋文庫さんが、和菓子文化の奥深さを紹介します。饅頭の歴史は奥深かった!

とらや

好評連載

    和歌守の四季
    二月

    冷泉家の冷泉貴実子さんが、毎月和歌を一句採り上げ、解説します。日本の季節への感性を磨くことは、食育を行う専門家として大切なことです。美しい和歌で、心を整えましょう。そして、七草粥、いただきましょう。

    星と二十四節気
    立春
    国司 真

    食育を行ううえで、献立をたてるうえで、季節の知識は絶対不可欠です。食の専門家なら、単に春夏秋冬だけでは不十分。本連載では二十四節気について文学的に学べます。国司さんの言葉が迷宮のような世界を描きます。

    管理栄養士・中村恵子 日本料理の基本を学ぶ
    第6回:揚げ物の基礎と天ぷらについて学ぶ

    通信教育で日本料理の基本に挑戦!今回は天ぷらにかき揚げ!

    地域からのつぶやき 第8回
    小池美恵子

    行政管理栄養士が、今月は「現代人の食事の問題点」をテーマにつぶやきます。

    和の国の優雅な生活
    第9回:小さな水車の大きな電力
    竹田恒泰

    旧皇族の竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫に当たる作家竹田恒泰氏によるエッセイ。今回は代替発電について。

    神々の散歩道
    第5回:神話と繋がるこの国の起源
    東條英利

    東條英機の直系曾孫に当たる東條英利氏によるエッセイ。2月11日の「建国記念の日」に思いを馳せます。

    野菜ヒストリア
    第9回:コマツナ「きよすみ」
    株式会社サカタのタネ 川合 泉

    さまざまな野菜の開発秘話を紹介する、楽しいエッセイです。今回はコマツナ!冬の野菜のイメージがありますが、「きよすみ」は、夏向けの品種改良の成功例です。

    海を耕す
    第9回:新たな時代の幕開け

    世界で初めてクロマグロの完全養殖を成功させた、近畿大学・熊井英水さんの軌跡を追います。ついに養殖マグロが消費者の口に!

    身近なエビデンス
    第9回:鰹節と貴腐ワイン
    中西 載慶

    さまざまな食品について、生化学的解説を交えたエッセイです。今回の主役はカビ!!

    道具淡望記
    第9回:包丁を研ぐ その1
    星野 欣也

    調理道具についてのエッセイ。今回はついに包丁を研ぎます!

    書評一番出汁

    毎回ユニークな本3冊を紹介します。

    ここきちな人
    第9回:株式会社千葉農産 代表取締役社長 白石真一さん

    千葉県内の耕作放棄地を再生し、また、新規就農者育成にも努めている方です。

    Information 風の便り

    セミナーや美術館の展覧会などのイベントを案内します。今回は読者プレゼントが2つ!

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