皆さん、「健康ガムカムダンベル体操」ってご存じですか?
噛む運動を取り入れた高齢者向け健康体操のことです。
ガムを噛みながら、軽めの木製ダンベル(1本約500g)を両手に持って行います。
歯につきにくいガムなので、義歯の方も安心ですよ。
この「健康ガムカムダンベル体操」のイベントが、敬老の日(9月19日・月曜日)に
巣鴨の髙岩寺・とげぬき地蔵尊境内で開催されます。
なんと、今年で13年目を迎えるそうです。
実技指導は健康体操指導でお馴染みの輪嶋直幸氏、
解説は筑波大学名誉教授・鈴木正成氏が担当します。
参加費は無料、参加希望者は動きやすい格好で直接会場に集合してください。
体操で使用する木製ダンベルは当日貸し出します。
●実施日:9月19日(月・祝)
●会場:髙岩寺・巣鴨とげぬき地蔵尊境内(東京都豊島区巣鴨3-35-2)
●開始時間:1回目 9:00~、2回目 10:00~、3回目 11:00~
(各回30分、定員80人)
●主催:NHK文化センター
●後援:日本咀嚼学会
●協賛:株式会社ロッテ
●協力:巣鴨地蔵通り商店街
●監修:鈴木正成(筑波大学名誉教授、ダンベル体操考案者)
●実技指導:輪嶋直幸(武蔵野学院大学教授)
●実施内容
・鈴木正成氏による「健康ガムカムダンベル体操」の解説
・輪嶋直幸氏による実技指導
体操指導する輪嶋氏(2010年 東京・巣鴨、とげぬき地蔵尊にて)
●参加賞 ... 歯につきにくいフリーゾーンガム、特製ウォーターダンベル
●これまでの実績
1999年9月15日(火・祝)より巣鴨・髙岩寺で活動開始。
2001年からは、高齢者スポーツの祭典である
「全国スポーツ・レクリエーション祭」、「ねんりんピック」
の両方に参加し、全国的に認知された運動となる。
2011年は開催より13年目を迎え、日本でも珍しいご長寿イベントとなる。
この体操の特長は、ダンベル体操に「ガムを噛む動き」を取り入れたことで、
咀嚼力の向上と、介護に頼らず自立した生活を送るための
基礎体力の維持・増強を同時に図ることにあります。
急速に社会の高齢化が進み、お年寄りの健康への一層の自助努力が求められるなか、
家庭で手軽にできる高齢者向けの新しい健康体操として、
筑波大学名誉教授・鈴木正成教授が考案しました。
当体操は、ガムを噛みながら木製のダンベル(重量:1 本約500g)
を手に持ち、リズムに合わせ、
パー(開いて)、
グー(手首を内側に曲げ、強く握り締めて)、
ニギニギ(握りながら前腕を胸まで引き上げて)、
パー、
グー、
カムカム(噛んで)
......という運動を基本としながら、
9パターンの動きで構成されています。
ダンベルを急激に動かすのではなく、動作をとめないように動かし、
肘や肩が伸びきる手前で反復するところがポイントです。
また、イベントでは歯につきにくいガムを使用しており、
義歯の方でも気軽に参加することができます。
体操をする参加者の様子(2010年 東京・巣鴨、とげぬき地蔵尊にて)
たくさん集まりましたね。皆さん、元気に張り切ってますね。
ぜひ、皆さんも、ご参加ください。
あるいは、ご高齢の方に、このイベントのことを教えてさしあげてください。
■この件に関するお問い合せ先
「しっかり噛んで健康家族」事務局 担当:小松、蜷川(ニナガワ)
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7 (ピーアールコンビナート株式会社内)
TEL:03-3264-4019 FAX:03-3263-5623
E-mail:shikkari(アットマーク)prk.co.jp
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