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創刊から105年にわたり、日本人の食と健康を見つめ続けてきた「食生活編集部」が食に関するあれやこれを綴ります。

2011年9月

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敬老の日に「健康ガムカムダンベル体操」が巣鴨で開催されます

皆さん、健康ガムカムダンベル体操」ってご存じですか?

 

噛む運動を取り入れた高齢者向け健康体操のことです。

 

ガムを噛みながら、軽めの木製ダンベル(1本約500)を両手に持って行います。

 

歯につきにくいガムなので、義歯の方も安心ですよ。

 

この「健康ガムカムダンベル体操」のイベントが、敬老の日(919日・月曜日)に

巣鴨の髙岩寺・とげぬき地蔵尊境内で開催されます。

 

なんと、今年で13年目を迎えるそうです。

 

実技指導は健康体操指導でお馴染みの輪嶋直幸氏、

解説は筑波大学名誉教授・鈴木正成氏が担当します。

 

参加費は無料、参加希望者は動きやすい格好で直接会場に集合してください。

 

体操で使用する木製ダンベルは当日貸し出します。

 

実施日:919日(月・祝)

会場:髙岩寺・巣鴨とげぬき地蔵尊境内(東京都豊島区巣鴨3-35-2

開始時間:1回目 900~、2回目 1000~、3回目 1100

(各回30分、定員80)

主催:NHK文化センター

後援:日本咀嚼学会

協賛:株式会社ロッテ

協力:巣鴨地蔵通り商店街

監修:鈴木正成(筑波大学名誉教授、ダンベル体操考案者)

実技指導:輪嶋直幸(武蔵野学院大学教授)

実施内容

鈴木正成氏による「健康ガムカムダンベル体操」の解説

輪嶋直幸氏による実技指導

 

danberu1.jpg

体操指導する輪嶋氏(2010年 東京・巣鴨、とげぬき地蔵尊にて)

 

参加賞 ... 歯につきにくいフリーゾーンガム、特製ウォーターダンベル

これまでの実績

 1999年9月15日(火・祝)より巣鴨・髙岩寺で活動開始。

 2001年からは、高齢者スポーツの祭典である

 「全国スポーツ・レクリエーション祭」、「ねんりんピック」

 の両方に参加し、全国的に認知された運動となる。

 2011年は開催より13年目を迎え、日本でも珍しいご長寿イベントとなる。

 

この体操の特長は、ダンベル体操に「ガムを噛む動き」を取り入れたことで、

咀嚼力の向上と、介護に頼らず自立した生活を送るための

基礎体力の維持・増強を同時に図ることにあります。

 

急速に社会の高齢化が進み、お年寄りの健康への一層の自助努力が求められるなか、

家庭で手軽にできる高齢者向けの新しい健康体操として、

筑波大学名誉教授・鈴木正成教授が考案しました。

 

当体操は、ガムを噛みながら木製のダンベル(重量:1 本約500g)

を手に持ち、リズムに合わせ、

パー(開いて)、

グー(手首を内側に曲げ、強く握り締めて)、

ニギニギ(握りながら前腕を胸まで引き上げて)、

パー、

グー、

カムカム(噛んで)

......という運動を基本としながら、

9パターンの動きで構成されています。

 

ダンベルを急激に動かすのではなく、動作をとめないように動かし、

肘や肩が伸びきる手前で反復するところがポイントです。

 

また、イベントでは歯につきにくいガムを使用しており、

義歯の方でも気軽に参加することができます。

 

 

danberu2.jpg

体操をする参加者の様子(2010年 東京・巣鴨、とげぬき地蔵尊にて)

 

たくさん集まりましたね。皆さん、元気に張り切ってますね。

 

ぜひ、皆さんも、ご参加ください。

 

あるいは、ご高齢の方に、このイベントのことを教えてさしあげてください。

 

この件に関するお問い合せ先

「しっかり噛んで健康家族」事務局 担当:小松、蜷川(ニナガワ)

1020083 東京都千代田区麹町37 (ピーアールコンビナート株式会社内)

TEL:03-3264-4019 FAX:03-3263-5623

E-mailshikkari(アットマーク)prk.co.jp

 

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