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2010年6月号

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特集I

「ストレス」と闘う
〜心身に及ぼす影響・メカニズムから考える対処法〜

人間にとって、適度なストレスは必要だとされています。しかし、ストレス過多から生活習慣病などの疾病に罹患、うつ病の発症、自殺を招くというケースも考えられます。特定健診などの健康診断やそれに伴う生活指導の現場で、ストレスを抱えている人たちに、どう対処すべきなのか?心理面から酸化ストレスまで、最新の知見をもとにして、ストレスと闘い、支援する方法を模索していきましょう。

  • ストレスで太る人・やせる人
    (大分大学医学部総合内科学第一講座助教 千葉政一先生/同教授 吉松博信先生)
  • こころの健康問題に栄養士ができること
    (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神保健計画研究部流動研究員 廣川聖子先生/同部長 竹島正先生)
  • 活性酸素と酸化ストレス
    (京都府立大学生命環境学部講師 和田小依里先生)

第104巻 2010年5月10日発売
定価690円(税込)

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特集II

なし

連載
  • 食で幸せを紡ぐ人々(「(株)三徳」代表取締役社長 齊籐陽三さん)
  • 食材は語る 大根(日本料理「花冠」料理長 松本 栄文
  • リレー連載 どうなる? 消費者庁(青山理恵子)
  • ・今どきの医療
    (監修:赤坂AAクリニック院長 森吉臣)
  • 100年後まで伝えたい ふるさとの味 茨城県(根本悦子)
  • 本の紹介 ココロのエイヨウ(和田政裕)
  • 出浦先生の略語解説(出浦照國)
  • 管理栄養士国家試験 模擬テスト(社会・環境と健康)
その他
  • それってなあに? 食と健康の情報箱
  • みんなでつくる読者の広場・アンケート

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