
「ストレス」と闘う
〜心身に及ぼす影響・メカニズムから考える対処法〜
人間にとって、適度なストレスは必要だとされています。しかし、ストレス過多から生活習慣病などの疾病に罹患、うつ病の発症、自殺を招くというケースも考えられます。特定健診などの健康診断やそれに伴う生活指導の現場で、ストレスを抱えている人たちに、どう対処すべきなのか?心理面から酸化ストレスまで、最新の知見をもとにして、ストレスと闘い、支援する方法を模索していきましょう。
- ストレスで太る人・やせる人
(大分大学医学部総合内科学第一講座助教 千葉政一先生/同教授 吉松博信先生)
- こころの健康問題に栄養士ができること
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神保健計画研究部流動研究員 廣川聖子先生/同部長 竹島正先生)
- 活性酸素と酸化ストレス
(京都府立大学生命環境学部講師 和田小依里先生)