編集部ブログ ぞくぞく更新中!

たいせつにしますプライバシー 10820535(02)

2009年8月号

一覧へ戻る

 

特集I

クローズアップ食中毒

集団調理の現場では、食中毒事件が発生すると被害が拡大しやすく、予防に向けて細心の注意が求められます。家庭の手料理が見直されている昨今、誰もが食中毒予防のための基本的な知識を身に付けておきたいものです。そこで、近年の食中毒発生の傾向と対策、そしてとくに知っておきたい食中毒菌の詳細をお届けします。

  • 近年の食中毒発生の傾向と対策
    (女子栄養大学教授 衛生学教室 上田 成子先生)
  • わが国における重要な細菌性食中毒
    (岩手大学農学部特任教授・名誉教授 品川 邦汎先生)
  • ウイルス性食中毒
    (東京都健康安全研究センター微生物部ウイルス研究科 林 志直先生)

第103巻 2009年07月10日発売
定価690円(税込)

注文する

特集II

いま知っておきたいハーブ&スパイスの力

「日本人の食事摂取基準」2010年版が厚生労働省から5月に発表されました。食塩相当量の摂取目標量が変更され、減塩の要求が高まるなか、注目されているのがハーブ&スパイス。うまく活用すれば食卓を減塩料理で“おいしく”彩ることができます。一方、医療の現場でもハーブ&スパイスが注目されています。

  • ハーブ&スパイス料理で減塩ライフ
    (医学博士・管理栄養士 本多 京子先生)
  • 臨床で有用なハーブの知識と用途
    (トータルヘルスケアサポートconfianza主宰 看護師 市野 さおり先生)
連載
  • 食で幸せを紡ぐ人々(櫻井 香里さん、津高 朱花さん、土手 寿恵さん)
  • 食材は語る 本鰹(日本料理「花冠」料理長 松本 栄文
  • 食生活なるほどQ&A(ダイヤル・サービス(株))
  • 人を動かす 未来を変える 知ると楽しい特定健診・特定保健指導
    (東京大学22世紀医療センター助教授 HCCヘルスケア・コミッティー(株)代表取締役 古井 祐司)
  • 和菓子で選ぶ、素材と道具 岩清水(芝崎 本実)
  • 100年後まで伝えたい ふるさとの味 埼玉県(丸橋 悦子)
  • 本の紹介 ココロのエイヨウ(彦坂 令子)
  • 出浦先生の略語解説(出浦 照國)
  • 知りたかった食品成分の機能とエビデンス(真野 博・清水 純・和田 政裕)
  • やなせメルヘン名作集(やなせたかし)
  • 毎日おいしい、低たんぱく食 教えて 佐野川さん(佐野川 三央子)
  • 管理栄養士国家試験 模擬テスト
その他
  • それってなあに? 食と健康の情報箱
  • 読者の広場・アンケート
  • 情報スクランブル

このページのトップへ