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2009年1月号

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103年目の「食生活」リニューアル号!

特集I

信じよう、食事の力
透析導入にならないための腎臓 病の食事デザイン

透析導入遅延に成功している患者への食事療法を食事デザインの一つとして紹介します。

  • 増加する慢性腎臓病がもたらす人工透析への道-保存的食事療法の意義とあり方—
    (東京医科大学教授 中尾俊之)
  • 慢性腎不全における栄養指導の基本と心得
    (JR仙台病院栄養管理室 主任医療技師・管理栄養士 武田美由紀)
  • 腎機能からみる適正たんぱく食のすすめ方—2300kcal/たんぱく質20gのレシピ-
    (管理栄養士 齋藤順子)

第103巻の表紙

第103巻 2008年12月10日発売
定価690円(税込)

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特集II

ウォーキングではつらつ健康づくり

誰にでも取り組みやすい有酸素運動であるウォーキング。有酸素運動は、内臓脂肪減少への近道であるとともに健康な体づくりへの第一歩でもあります。ウォーキングのポイントをいかに的確に伝えることができるか、減量に励むクライアントを見守るサポーターの重要な役割の一つといえるでしょう。ここでは、正しいウォーキングの仕方から、健康への影響、ウォーキングを活かすための食についてみていきましょう。

  • ウォーキングを始めよう
    (放送大学非常勤講師 川上和延)
  • ウォーキングと中高年の健康
    ((有)健康創研代表取締役・健康運動指導士 菅野隆)
  • ウォーキングをサポートする食生活
    ((独)国立健康・栄養研究所健康増進プログラム 高田和子)
新春座談会

信じよう!食事の力 予防医学と栄養学の未来

  • 厚生労働省大臣官房 厚生科学課長 矢島鉄也
  • (独)国立健康・栄養研究所理事長 渡邊昌
  • 東京大学22世紀医療センター助教 HCCヘルスケア・コミッティー(株)代表取締役 古井祐司
  • (社)日本栄養士会会長 中村丁次
新連載
  • 食生活なるほどQ&A(ダイヤル・サービス(株))
  • 人を動かす 未来を変える 知ると楽しい特定健診・特定保健指導
    (東京大学22世紀医療センター助教 HCCヘルスケア・コミッティー(株)代表取締役 古井祐司)
  • 和菓子で学ぶ、素材と道具 紅白すあま(芝崎本実)
  • 本の紹介 ココロのエイヨウ(松本栄文)
連載
  • 100年後まで伝えたい ふるさとの味 石川県(新澤祥恵)
  • 特定健診・保健指導対策 産業医とともに考える メタボ・サポーターを楽しんでいますか?
    炎の行動変容アプローチ(中川徹)
  • 知りたかった食品成分の機能とエビデンス(城西大学薬学部医療栄養学科)
  • 食の来た道、1000年 食育、食のいく道(山下光雄)
  • Clinical Nutrition ~アメリカの現場から(笠岡(坪山)宜代)
  • ビタミン様作用物質と生活習慣病(糸川嘉則)
  • 出浦先生の略語解説(出浦照國)
  • やなせメルヘン(やなせたかし)
  • 管理栄養士国家試験模擬テスト
    栄養教育論(東京聖栄大学健康栄養学部管理栄養学科 伊澤正利)
その他
  • FAO/WHO/UHUの専門家レポートから
  • 主食のたんぱく質量をコントロール おいしい低たんぱく食あります
  • 栄養トピックス 葉酸について知ろう
  • おいしく食べて酢で健康
  • 座談会 食介護お仕事交差点
  • おいしい食材集めました 低たんぱく食品情報2009
  • 歩数計ガイド
  • 情報スクランブル

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