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たいせつにしますプライバシー 10820535(02)

食生活とは

明治40年の創刊から103年にわたり、日本人の食と健康を見つめ続けてきました。

月刊「食生活」は1907(明治40)年に、国民の栄養状態向上を使命とした旧内務省の意向により、創刊されました。当時の誌名は「食養」。戦時中は「国民食」、終戦直後に「食生活」と名前を変えながら絶え間なく発行し続け、現在に至ります。創刊から103年の永きにわたり、健康増進、疾病予防・治療に関する情報を提供し続けてまいりました。「より科学的に食や栄養をとらえ、記事を通じて国民の食生活改善の一翼を担う」ことを、編集方針としています。

「食生活」の主な読者は、管理栄養士、栄養士、それらをめざす養成校の学生ですが、最近では、医療従事者のみならず、一般の「食に対する意識の高い方々」のご購読が増えています。食と健康に関する情報があふれている今だからこそ、医師、管理栄養士、研究者など、著名な執筆・監修陣によるエビデンスに基づいた情報が、見直されているのだと思います。我々は、歴史ある媒体だからこそ出せる情報、そして、時代の求める情報をお届けしてまいります。

時代ごとの「食生活」の写真

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